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AIを使う人から、仕組みを設計する人への表紙

AIを使う人から、仕組みを設計する人へ

AIを「使う」ことから、AIを仕事の仕組みに組み込むことへ。AIを日々の仕事にどう組み込み、役割分担やワークフローをどう設計するかを、実践からまとめた一冊です。プロンプトのテクニック集ではなく、人とAIがどう役割を分け、どこに判断やレビューを残すのかを考えます。

Kindle · 第三版

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このLabが目指している方向性を、最初にまとまった形で書いたのがこの本です。実際に手を動かしながら考えたことを土台にしているため、抽象的な啓発書というより、実践記録に近い内容になっています。

こんな方へ

  • 生成AIを仕事で使い始めたが、単発のプロンプト活用から先に進みたい
  • AIに何を任せ、人間が何を判断するか整理したい
  • エンジニアではないが、AIを業務や制作の仕組みに組み込みたい
  • ChatGPTやClaudeなど複数のAIを、役割分担して使いたい
  • 個人の工夫から、チームや組織でも使えるAI運用へ進みたい

目次

  1. 単発処理では、仕事の仕組みは変わらない
  2. 「何を作るか」ではなく、「何が面倒か」から始める
  3. 一番優秀なAIを探すのをやめた
  4. AIに作らせる前に、AIたちと設計する
  5. 作れることと、使えることは違う
  6. AI担当者が事故を起こした日
  7. AIを信頼することと、丸投げすることは違う
  8. アプリを作らなくても、AIで仕組みは作れる
  9. AIを使う人から、仕組みを設計する人へ