
AIを使う人から、仕組みを設計する人へ
AIを「使う」ことから、AIを仕事の仕組みに組み込むことへ。AIを日々の仕事にどう組み込み、役割分担やワークフローをどう設計するかを、実践からまとめた一冊です。プロンプトのテクニック集ではなく、人とAIがどう役割を分け、どこに判断やレビューを残すのかを考えます。
Amazonで見る →このLabが目指している方向性を、最初にまとまった形で書いたのがこの本です。実際に手を動かしながら考えたことを土台にしているため、抽象的な啓発書というより、実践記録に近い内容になっています。
こんな方へ
- 生成AIを仕事で使い始めたが、単発のプロンプト活用から先に進みたい
- AIに何を任せ、人間が何を判断するか整理したい
- エンジニアではないが、AIを業務や制作の仕組みに組み込みたい
- ChatGPTやClaudeなど複数のAIを、役割分担して使いたい
- 個人の工夫から、チームや組織でも使えるAI運用へ進みたい
目次
- 単発処理では、仕事の仕組みは変わらない
- 「何を作るか」ではなく、「何が面倒か」から始める
- 一番優秀なAIを探すのをやめた
- AIに作らせる前に、AIたちと設計する
- 作れることと、使えることは違う
- AI担当者が事故を起こした日
- AIを信頼することと、丸投げすることは違う
- アプリを作らなくても、AIで仕組みは作れる
- AIを使う人から、仕組みを設計する人へ