About
Rick Kiuchi / 木内利一郎
企業で長く、プロジェクトマネジメントやサービス企画に携わってきました。
生成AIを使い始めた当初は、文章作成や情報整理、調査の補助といった「便利な道具」としての使い方が中心でした。けれど、使い続けるうちに関心は少しずつ変わっていきました。
AIに何をさせるかより、AIを仕事や学び、創作の中にどう組み込むか。
単発のプロンプトではなく、役割分担、ワークフロー、権限、記憶、評価方法まで含めて設計した方が、AIはずっと面白くなる。そう考えるようになりました。
現在は、仕事でのAI活用に加えて、自作ツール、執筆、AIキャラクター、ローカルLLMなど、興味を持ったテーマを実際に作りながら試しています。
同時に、社会人として大学でも学んでいます。AIやIT関連の技術を学ぶ一方で、社会学や文化人類学など、一見AIとは離れて見える領域にも触れています。異なる分野を行き来することで、技術そのものだけでなく、それが人間や仕事、社会にどう入り込んでいくのかを考える視点が少しずつ広がってきました。
AI Work Design Labは、完成した答えを並べる場所ではありません。
学び、作り、試し、うまくいかなければ直す。
その過程で何が分かったのかを記録するための、個人の実験室です。
オンラインでは長くRickの名前を使っています。